デモトレードの注意点

初入金から10日ほどで1万円をつかいきってしまった僕ですが、ご機嫌いかがでしょうか?僕はその後、5/22から6/4までデモトレードに明け暮れていました。

そこで自分のデモや Twitter の情報で勉強になったことがいくつかあったので、今の考えをまとめておこうと思います。

デモトレードの注意点

ハイローオーストラリアはお金をかけずにリアルマネートレードと同じようにデモプレイをすることができます。

初めてトレードする方は、使い方やトレードの雰囲気を感じることができますし、僕のように失敗してデモトレードに出戻りする人や、デモとガチを使い分ける方もいるようです。

このようにデモトレードはどう利用しても良いのですが、やはり1番の使用目的はノウハウの検証や自分が選んだ手法の精度を上げるためだと思います。

バイナリー初心者なら、ネットや書籍で調べた攻略法をデモトレードで試してみて、その精度を上げていく…という流れです。

でも、デモトレードのやり方を間違うと勝率は上がらないので、そのときの注意点を2つ紹介します。

手法の検証は厳しくチェックしよう

ネットや書籍で攻略法を見つけたら、浮かれる気持ちを抑えて、疑いの目をもって検証すると良いです。

「この人の言う通りにやれば勝てるかも」と、期待してバイナリーを始めるのは良いですが「その手法が有効か否か」を見極めるには期待という感情はマイナス要素でしかありません。

このやり方が必勝法であってほしいという希望的観測は、無意識的に悪いところを見ようとしなくなるので、デモでは勝てるけどガチでは勝てないという迷いの森にハマってしまいます。

デモトレードはあくまでも「分析」が目的であり「勝つこと」が目的ではありません。

人間の心理的にも、たとえデモトレードでも勝てば嬉しいですし、負けたらくやしいものなので、いつのまにか分析そっちのけで勝率を上げようとしてしまいます。

勝ちの根拠と同じように負けの根拠を見つけるのも大事なので、「期待」や「勝ちたい」という感情を抑えることが大事だと思います。

精度を上げるには同一のエントリーポイントで

デモトレードはお金がかからないので、とにかく試行回数を多くしがちになってしまいますが、頼りにしている手法通りのエントリーをしないことには精度が上がりません。

勝率の高い手法ほど複数の根拠があると思いますが、そのルールを守ればエントリーチャンスは1日に数回、流れが悪ければ0回だってあり得ます。

それを我慢できすにエントリーしても検証にはならないので精度も上がらないという訳です。

根拠の強い手法であれば、サンプル収集のためにそれ相応の時間を要するので、デモトレードであっても我慢は必要だと思います。