アフィリエイトのメンターを探しても他力本願な人は稼げない アイキャッチ

初心者がアフィリエイトで稼げるようになるには、多くのことを学ばないといけません。その過程で何がなんだか分からなくなったときは、メンター(指導者)がいればとても心強いと思います。

しかし、その人との縁が切れてしまった場合、後に残ったあなたは自力で稼げるのでしょうか?

僕の元にも「アフィリエイトを教えてください」というメールがたまに来ますが、自力で稼ぐ気はあるのでしょうか?それとも誰かに稼がせてもらいたいだけでしょうか?

僕としては、あなたが連絡を取ろうとする相手が詐欺師でないことを願うばかりですが。

メンターってどんな人?

男性のシルエットまずはメンターがどんな人か考えてみましょう。メンターはアフィリエイト仲間とは違い、具体的な指導や、うまくいかないときの改善策などを教えてくれます。

しかしそれが自分にとってプラスになるのかは疑問です。

メンターは暇ではない

メンターとなり得る人は、ブログやSNS、セミナーなどで出会うことができますが、もちろん相手も暇ではありません。

何故わざわざ自分の時間を削ってまで、アフィリエイトのノウハウを教えないといけないのでしょうか?教える側のメリットが全くないので、ボランティアでメンターを務める人は皆無だと思います。

お金が絡んだビジネスでなければ、よっぽどな暇人か仏様のような善人です。詐欺師という可能性が最も高いと僕は思いますが。

メンターは責任を負わない

運良く仏様のような善人がメンターになってくれたとしても、あなたのサイトがどうなろうと責任は全てあなたにあります。

メンターの指導で育ててきたサイトがGoogleにペナルティーを受けたり、検索結果に大規模な変動があったとしてもメンターは痛くも痒くもないのです。

悪いのは、自分のビジネスを他人に頼った他力本願な自分です。

人の教えだけでは稼ぎ力はつかない

机で寝る子ども何でも教えてくれる人というのは、自力で解決する機会を奪ってしまうので、稼ぐ力が育たなくなります。

実力というのは「学習→実践→失敗」のループで得られた経験だけが自分の肥やしとなるので、教訓だけではバックボーンの薄いアフィリエイターになってしまうのです。

メンターをつけて失敗しないようにするのが悪いとは言いませんが、自分で解決するという大事なプロセスを省くことになるので、1人になったときにどうしようもできなくなってしまいます。

アフィリエイトは人に雇われてする仕事ではなく、頼まれてもいないのに自分が勝手に始めるビジネスなので、誰もあなたのために作業をしませんし、これまでもこれからも自分のために動くのは自分だけです。

メンターがいれば安心、メンターがいれば稼げるという他力本願な考えはやめるようにしましょう。

焦っている人は詐欺師のカモ

詐欺被害にあう女性ここまでは、他力本願な考えでは成長できないという話でしたが、早く稼ぎたいと焦っている方へは詐欺被害にあわないよう注意勧告をしたいと思います。

「今すぐキーワード」や「購買キーワード」というのをご存知でしょうか?切羽詰まった人や待ちきれない人が検索で使うキーワードで、ウェブマーケティング的に上位表示すれば成約しやすいキーワードとなります。

  • 〇〇+発売日
  • 〇〇+予約
  • 〇〇+在庫

など

つまり、今すぐにでも〇〇をしたい!という人の前に「これで助かりますよ」という救いの手をさしのべたら釣れてしまうのです。

早く稼ぎたいと焦っている人も同様です。例えば「たった数クリックだけで月収30万円」だなんてありえない広告も、借金をしている人やブラック会社に勤めている人、精神的に追い詰められている人からしてみたら「もしかしたら…」と考えてしまうのです。

詐欺師からしてみると騙しやすい見込み客なのでご注意ください。

検索力を上げよう

Googleのロゴ何故うまくいかないのかを自分で探すのも実力のうちです。誰かに頼るのではなく、自分の力でどうにかしたいと感じたのであれば「検索する力」を上げましょう。

色々なキーワードで検索してみれば、ほとんどの問題は解決するはずです。どんなキーワードで検索すれば良いかわからなければ、ツールを使っても良いです。

自分の財産を作るのは結局自分しかいません。人に頼ろうとするのではなく、自分自身で解決する力を身につけましょう。