ニッチなキーワードでアフィリエイトしてたら検索ボリュームが無さすぎて全然お宝キーワードじゃなかったでござるの巻 アイキャッチ

アフィリエイトに新規参入した初心者のぼくは、ビッグ(ミドル)キーワードや売れるジャンルというものに近づき難い雰囲気を感じていました。

だってアフィリエイト上級者がたくさんいそうで勝てる気がしないんだもん。レベル1でバラモスやゾーマのようなラスボスがいる地域に行けるわけないだろ!いい加減にしろ!という感じです。

そこでライバルを避けるため、検索ボリュームが少ないニッチキーワードでアフィリエイトをしようとするのですが、ここでぼくは2つの失敗をしてしまいます。あなたは大丈夫ですか?

失敗の原因

アイスクリームを落としてしまった子ども イメージ画像失敗の原因は、今思えばアフィリエイトでよく言われていることでした。

僕が失敗したからよく目にしているだけかもしれませんが、ありがちな失敗ではあるのでニッチキーワードを狙っている方はご注意ください。

月間検索数が少なすぎた

「検索ボリュームのないところで頑張っても意味はない」…これはよく言われていることですね。

ライバルを避けることしか頭になく、狙う検索ワードを絞りすぎて的が無くなっている状態です。これでは検索で1位を取ってもアクセスはありません。

Keyword Plannerなどのツールで調べる検索数はあくまでも目安です。「お、このキーワードで検索されとるやんけ」と思っても、実はほぼ0だったってこともよくあります。

ライバルがいないからといってニッチすぎるキーワードを狙うと、お客様もいないボッチ状態になるのでご注意を。

商品の認知度が低すぎた

ニッチキーワードを狙っていたときによくやっていたのが「商品名+○○」というキーワード(○○の例:激安、通販、効果など)。商品名は型番にしてたこともあったなぁ。

何とも捻りのないキーワード選定ですがそこは置いといて、そもそもASPで取り扱っている商品自体がマイナーであることが多いのをを理解していませんでした。

つまり、商品名のキーワードを使うこと自体で既にニッチになっていたんですね。そこから複合キーワードで更に狙いを絞るから検索数が無くなっていたんです。

商品名キーワードを使うのであれば、新聞や雑誌、電車の中吊り広告など、いろんなところで広告を出しているような認知度の高い商品でないとなかなか検索されません。

ニッチキーワードのリスク

無駄にした時間

僕がニッチキーワードでブログを作成していた期間は短かったのですが、検索数が少ないためアクセスが無いという失敗はちょいちょいやらかしていました。

そのたびに2、3週間無駄にしていた気がします(へこんでいる期間も含む)。学習できてないなぁ…。さすがにもうやりませんが。

失敗のしやすさ

上級者と競合したくないという気持ちは、初心者なら誰しもあると思います。それに、サイト構成の手順を自分の中で確立できていなければ、検索ボリュームを調べてなかったというミスは、やはりよくあることなのでしょう。

どうすればこの失敗をしない?

「稼げない」は成功のもとブルーオーシャンと呼ばれるおいしいキーワードは、ライバルがいなくて「検索されている」ことが条件です。

もうホント、何度も言いますよ。これだけ覚えて帰ってください。検索されているキーワードを狙うんですよ。

検索ボリュームを調べる

これはもう絶対。新規サイトを立ち上げるときはもちろんのこと、ぼくは記事を書く前も必ず検索ボリュームを調べるようになりました。

1万文字書いたところで検索されてないキーワードを狙っても意味ないですからね。(1万文字書いたら狙ってないキーワードで上がってくるかもだけど)

数を打つ

サイトを量産するというわけではなく、雑記ブログでニッチキーワードの記事を書きまくればどれかは引っかかるかもしれません。

1位に表示できなくても、検索からの流入があるようならば、記事をリライト修正してみたり、新規サイトを立ち上げるというスタイルも良いでしょう。

当時、失敗続きの僕でしたが、この方法で1度だけブルーオーシャンを発見して、月に10万PV超えすることができました。(成約に繋げられませんでしたが)

近寄らない

ニッチなキーワードでそこそこアクセスがあって成約率も良い…、それは理想的ですが、初心者にとってはかなりハードルが高いです。それよりも、ある程度検索ボリュームがあった方がアクセスを拾えます。

もちろん、それなりのリサーチや情報量は必要にはなりますが、ある程度やってみて自分には向かないと感じるのであれば切り替えも必要だと思います。