ブログの記事が検索されるにはどうすれば良い?ネット記事の書き方 アイキャッチ

自分のブログが検索され、多くのアクセスを集めるのは簡単なことではありません。プロはそれで何百、何千万円稼ぐことだってできるのですから。

ただ、これから個人のブログでアクセスを集めたいだとか、アフィリエイトで稼げるようになりたいのなら「ネットの記事の書き方」を知っておいた方が良いです。

検索されるネットの記事は、ちょっとしたテクニックと相手を思う気持ちで構成されています。いや、ホントに。

記事を書く前にやること

考える男性ネットで検索されるためには、検索ワードに対する答えを書かなければいけません。

もう少し深く言うなら、自分が出した答えではなく、相手が満足する答えを書かなければいけません。

ただ単に日記のような自分が書きたいことを書くのではなく、誰がどんな情報を求めているかを考える必要があるので、キーワードを使う者の気持ちを察しないといけないんですね。

記事を書く前にやることがたくさんあるので面倒かもしれませんが、検索されないページを作るよりはマシです。慣れれば早くできるようになるので、書き出す前に一手間かけてみてください。

仮タイトルを考える

まずは仮タイトルを決めますが、この時点では相手のことは考えなくていいです。自分が狙うキーワードだけでも構いません。この記事で言えば「検索される」という感じです。

キーワード プランナー Google AdWordsそしてキーワードプランナーを使い、ひと月にどれくらいの検索ボリュームがあるか調べましょう。

ここで検索数が「-」なら狙うキーワードを変えてください。検索されないキーワードを狙って記事を書いても無意味です。

検索が発生しているならそのキーワードで検索してみてライバルをチェックしてみてください。

最初はライバルの強さなんて分からないかもしれませんが、ライバルとの勝ち負けを記録していけば、ある程度は分かるようになります。

相手の背景を考える

狙うキーワードが決まったら、そのキーワードで検索する人の背景を考えましょう。

検索されるためにはこの部分が最も重要です。キーワードを使った者の気持ちを深く考察しないと、自分が出した答えを書くことになり、相手が満足する答えは書けません。

この記事の例で言うと…、

  • 相手が「検索される」というキーワードを使うあたり SEO やペルソナなどの専門用語を知らない。(聞いたことあるくらいのレベル)
  • もしくは表面的な SEO しか知らず、ツールを使ったキーワード選定くらいしかできていない。
  • つまり、ブログ初心者。今までに書いた記事は1〜100程度くらいだろうか。
  • 自分のサイトにアクセスが無くて困っている。無料ブログの場合はグループコミュニティからのアクセスしかない。
  • アクセスを増やすには検索エンジンから流入しなければいけないことは理解している。
  • なので、自分のブログが検索される方法を探している。

…という感じ。だからこの記事では専門用語を使わず「検索者の設定の重要性」や、「SEO の簡単なテクニック」のみを紹介することにしました。

検索されるためにはこの他にも多くのことを知る必要がありますが、「検索される」という検索ワードを使う人には最適な情報かと思います。

相手に最適な情報を選ぶ

検索者の考察をしたら、その人(検索者)に最適な情報を自分の経験や知識の中から選びます。何を伝えたらその人が100点をつけてくれるが考えてみましょう。

記事で言うと、見出しの部分です。記事全体のアウトラインを考えることで、スムーズに書き出せますし、見る側も理解しやすくなります。

ネット記事の最低限のルール

イエローカードここまで検索者のことを考察してきましたが、検索されたいのであれば最低限やるべきことがあります。

それは、記事タイトルや見出しにあなたが狙うキーワードや関連キーワードを含ませるということです。

見出しに関連キーワードを含める

先ほどの相手に最適な情報を選ぶの続きになるのですが、記事のアウトラインを考えるときの見出しに、狙うキーワードに関連するキーワードを含めていきましょう。

これは無理に意識する必要はないのですが、適切なキーワードを使うことにより検索エンジンの評価も変わってきます。

見出しの html は<h2></h2>タグや<h3></h3>タグなどで表示できます。順序を守り、検索者が読みやすいよう見出しタイトルを決めていきましょう。

タイトルにキーワードを含める

タイトルが(仮)のままだったので、タイトルも決めておきます。

タイトルは、言わば看板のようなものなので、あなたの狙うキーワードを必ず含ませるようにしましょう。

最初に仮タイトルを決めましたが、検索者の背景を考えることで伝えること、伝えようと思っていたことが変化したと思います。

記事タイトルに対して記事の内容が違ってしまえば評価ダウンです。記事タイトルにきっちりとキーワードを含ませ、どんなことが書いてあるかタイトルだけで分かるようにしておきましょう。

記事を書いて文章を削る

記事をごみ箱に捨てる女性ここまでやって、ようやく記事を書き出せます。見出しのアウトラインに沿ってあなたの中の知識や経験をアウトプットしましょう。

そして、書いている途中や最後に読み返してみて「ここは検索者にとって必要ない情報かな?」と感じたらバッサリ削除することも大切です。

相手の滞在時間が長いほど検索エンジンの評価が上がると言われているので、とにかく文字数を多くする人もいますが、検索される記事というのは、自己満足ではなく他者満足ですからね。

知識の押売りは検索者に必要ないので、あくまでも検索者に必要な情報のみを記事にしていきましょう。

まとめ

  1. 仮タイトルを考える
  2. (キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる)
    (実際に検索してみてライバルをチェックする)

  3. 相手の背景を考える
  4. 相手に最適な情報を選ぶ
  5. 見出しに関連キーワードを含める
  6. タイトルにキーワードを含める
  7. 記事を書いて文章を削る

1つの記事にここまでして「検索されるブログ」は作られていきます。

この記事があなたにとって「ふ〜ん、なるほどね」で終わるのではなく「すっげぇ分かりやすかった!マジで参考になったよ!ちょとこの記事ブックマークして、ついでにTwitterでシェアもしとこうかな」という100点の記事でありますように。