【ターゲットの決め方】アフィリエイトで検索され売れるための下準備 アイキャッチ

アフィリエイトは「誰に、何を、どう伝えるか」が大事です。

特に、「誰に」書くかハッキリとさせるのはメッチャ大事!好きな子から Line が来ても時間をあけてから返信するくらい大事!古事記にもそう書かれているんだから間違いありません。

マジメな話、「えっ?この記事って俺のことじゃね?」と思わすほど相手の気持ちを分かっていれば、Google に認められる記事も、売れるための記事も書けます。

…というわけで、古事記に書かれているターゲットの決め方をアフィリエイトで重要な「ターゲットの決め方」をご紹介します。

【メリット】「誰に」を具体的にすると…

手紙 イメージ画像冒頭では古事記とか言ってふざけていましたが、誰に向けてサイトを作っていくか決めておくことは、ちゃんとしたメリットがあります。

何の情報を提供すれば良いかわかる

ターゲットの気持ちや背景を考えることで「どんな情報を提供したら満足してくれるかな?」とか「これは要らない情報かな?」という感じで、提供する情報の取捨選択ができます。

自分では役に立つ記事が書けたと思っていても、ターゲットのことを考えずに書いた記事だと、不必要な情報が入っていたり的外れである自己満足な記事になりやすいです。

相手のことを思いやり、たった1人に向けた手紙のように書くことで、最後まで読んでもらえる記事やサイトになっていきます。

商品が売れやすくなる

ターゲットを決めておくことはサイトを立ち上げる段階から決めていた方が良いです。

特にアフィリエイトでは何かに特化したサイトをつくるのが基本なので、最終的にどんな人が購入につながるのかをハッキリさせておく必要があります。

アクセスだけではなく、売り上げにつなげるためにもターゲット決めは役立ちます。価値の重きをどこに置いているかわかれば、どんなアプローチをすれば買う気になってくれるかもわかってきます。

見込み客を見つける方法

お客様 イメージ画像アフィリエイトは、見込み客をターゲットにしたサイトをつくる訳なので、販売サイトや Q&A のサイトを参考にすると良いです。

そこにはヒントがたくさん隠されています。

販売サイトのチェック

アフィリエイト初心者は、価格や効果をアピールするサイトを作りがちですが、それをターゲットにしている人はたくさんいます。

そこで販売サイトを見てみることで他のターゲットとなる人も見つけられます。

LPからターゲットを見つける解説

販売サイトは、アフィリエイターから流れてきたアクセスを成約につなげるページとなります。

つまり、ターゲットが買う気を起こすよう訴えかけるページなので、どんな人を対象にした商品かわかるわけです。

Q&Aのチェック

ご存じだとは思いますが、Yahoo!知恵袋や、教えてGooといったQ&Aサイトは、悩みに対してどうすれば良いか質問をするサイトです。

この様なサイトの利点は、聞きづらい質問が聞けたり、調べても答えにたどり着けない時に誰かに聞けるところです。

つまり、ターゲットの具体的な悩みやライバルがいないキーワードを見つけるのに最適なサイトとなります。

読者(相手)を具体的にする方法

PCの中の男 イメージ画像キーワードを狙って記事を書くときは、相手をイメージして書くのと書かないのでは大きな差がうまれます。

読者(相手)を具体的にする作業は、検索結果、伝わり方、売り上げに関わる大事なプロセスです。

記事入れ前のターゲット設定方法

  • そのキーワードを入力する人は誰か考える

まず、キーワードを入力する人の人物像を大まかに考えます。

これを軸に人物像を考えていくのでいくつかパターンがあった方が良いです。

  • 何がきっかけでキーワードを入力したか考える

ターゲットの背景を考えます。

自分が提供する情報の取捨選択にもつかえますし、ここから関連するキーワードが出てきたりもします。

  • 悩みの強さを考える

キーワードの悩みの深さによって、こちらが提供する情報の質が変わります。

例えば「アトピー 背中」よりも「アトピー 顔」で検索する人の方が悩みは深いと思われます。そんな人に「メイクができないから嫌ですよね」とか「人前に出るのが嫌になりますよね」とか言っても心に響きません。

その人はそれが原因でいじめられたり、見知らぬ人に避けられたり、自殺を考えたりするほど悩んでいるかもしれないんですよ?

なので、狙うキーワードをニッチにする必要はありませんが、そのキーワードを入力した人の悩みが深そうな場合は内容をニッチにする必要があります。

  • 何に興味を持つか考える

記事の冒頭部分で「自分のことだ!」と、思ってもらう問題提起をするのですが、読み初めにインパクトを与えるためにどんなことに興味を持っているか考えます。

まぁ、この記事ではネタに走ってしまいましたが。

この記事を書いた時のペルソナ

  • この人どう思う?
  • アフィリエイト初心者
  • 稼ぎたい、検索されたい、売りたい
  • ターゲットの決め方を具体的に知りたい
  • 誰を相手にしたらいいのか分からない
  • 何がきっかけ?

アクセスが無くて、誰を相手にしたらいいのかわからない。だから具体的なターゲット像の決め方を知りたい。

  • 悩みの強さは?

そこまで強くない。誰かの記事を見たり、思いつきで「ターゲット」という言葉を検索しただけ。

  • 何に興味を持ってる?

成果、お金

あとがき

この様にして1つずつ調べたり考えたりすれば、ターゲットが明確になっていきます。

「誰に」の次は「何を」伝えるかになるのですが、それはまた次の記事でお話しします。